マニフレックスの三つ折りマットレス「メッシュ・ウィング」寝心地は?本当にへたらない?

  • 2020年2月1日
  • 2020年11月4日
  • おうち
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あなたが毎日寝ている敷布団、いつのまにかぺったんこになっていませんか?

綿やウール、化学繊維の敷布団の寿命は、3年程度といわれています。

そう、意外と短いんです。ところが!

イタリアの寝具ブランド「マニフレックス」のマットレスには、芯材の変形凹に対して3~15年の保証期間が付いています。

寝具にこれだけ長期の保証がついているなんて、きっと余程の自信があるのでしょう。

わたしは1年前にマニフレックスのメッシュ・ウィングというマットレスを購入しました。

お値段は3万円前後。安くはないけれど、10年の保証付きでこのお値段なら、かなりのお買い得だと思いませんか?!

マットレスの寝心地や、季節ごとの使用感、本当にへたらないのか等々、購入まえに知りたいポイントについてお教えします。

マニフレックス商品のお得な購入方法

「実際に試してから買いたい」という方は、東急ハンズの寝具売り場か、マニフレックスのショールームへ行くのがおすすめ。

東急ハンズでは一度にいろいろなメーカーの寝具を試して、比べることができます。どこのメーカーも機能性は良いのですが、保証期間と金額を考えると、コスパの点でマニフレックスが群を抜いているように感じました。

マニフレックスのショールームでは、ベッドや畳の上でじっくりと試し寝ができます。マットレスや布団にセットして使用するトッパーとの組み合わせや、シーツの手触りまで、納得いくまで体感できます。

店員さんによると、いまは高反発のマットレスタイプが主流とのこと。

身体をしっかり支えてくれるから寝返りをうちやすく、腰や肩への負担が少ないそうです。

わたしがいろいろ試して気に入ったのが、マニフレックスのメッシュ・ウィング。

高反発の寝具は初めてだったので、少し固いような気もしましたが、機能性と10年保証に惹かれて購入を決めました。

どんなに素敵な布団を買っても、すぐにへたれてぺったんこになっては意味がありませんよね。

その点、マニフレックスなら安心です。

後から知ったのですが、マニフレックスの公式アウトレット店なら商品をお得に購入することができます。正規店のアウトレットなので、長期保証もちゃんと付いているので安心です。

気に入った商品のお値段を、まずはチェックしてみましょう。

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【マニフレックスのアウトレット】

もしアウトレット店で売り切れの場合は、マニフッレクスの「正規販売店」で購入しましょう。10年保証の対象となるのは正規販売店で購入した商品だけなので、注意してくださいね。

マニフレックスの正規販売店へはこちらから

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マニフレックス「メッシュ・ウィング」の寝心地

商品は「真空ロールアップ製法」で圧縮しロールされて届きます。

本当は四角く厚みのあるマットレスが、まるでサンドバックのような形になっています。

商品を傷つけないように、慎重に梱包をときましょう。マットレスは空気を含むと、もとの形にどんどん戻っていきます。

届いた日の夜にはほぼ元に戻ったので、さっそく使用開始!

わたしが寝る部屋は、フローリングの上にラグを敷いてあります。その上にマットレスを置き、ボックスシーツを付けて寝ることにしました。除湿シートは使用しません。

マットレスの厚みのおかげで、床の固さや冷たさはまったく伝わってきません。

仰向けに寝ると、身体が宙に浮いているような感じ。寝返りがラクにうてます。

さすが高反発マットレス!

ぺたんこ敷布団のときは、寝返りをうつたびに背中と腰が痛んで目が覚めてしまい、寝不足になっていました。

マニフレックスのメッシュ・ウィングで寝るようになってからは、背中と腰の痛みがみるみる軽くなり熟睡できるように。おかげで毎朝スッキリ目が覚め、日中も元気に過ごせるようになりました。

最初は固いと感じた高反発マットレスだけど、一週間もたつとすっかり慣れて快適に。この布団で寝れば気持ちが良い、と身体が感じたのかもしれません。

マニフレックスのマットレス「メッシュ・ウィング」は、わたしの宝物となりました。

三つ折りマットレスの収納方法は?

メッシュウィングのマットレスの厚みは11cm。三つ折りにすると33cm。

厚みはありますが、軽くて取っ手も付いているので、片手で簡単に持ち上げられます。収納スペースへの上げ下げも、とてもラクにできますよ。

専用のマットレスカバーなら、取っ手の部分を出せるようになっています。持ちやすくてとっても便利!

わたしはクローゼットの中に、こんな風に収納しています。マットレスの上の部分には、ジャケットやスカート類が吊ってあります。

こんな風に、立てた状態でクローゼットに入れるのもいいと思います!自立するので、壁に寄りかからせなくても大丈夫。スッキリ収納できますよ。

冬は暖か!湯たんぽが不要になった

メッシュ・ウィングのマットレスなら、冬でも床の冷たさが伝わってこないので、とても暖かく眠れます。

ぺたんこ敷布団のときは、パジャマのうえにフリースを着て、ムートン調の敷きパッドと湯たんぽもプラスし、なんとか寝ていました。

メッシュウィングにしてからは、 フリースと湯たんぽは使っていません。

布団に入った瞬間だけシーツがヒヤッとするので、ムートン調の敷きパッドだけつけています。

薄い敷きパッドぐらいなら、高反発の機能性に影響はないような気がします。冬用の掛布団をかけていても、ラクに寝返りがうてます。

夏は爽やかな寝心地!冷房をつける時間が大幅減

メッシュウィングの側地はさらっとしていて、夏でもべたつかないからとても爽やか。

これは芯材フォーム<エリオセル®>がオープンセル分子構造だから。汗や湿気がマットレスの内部を通って抜けていくからです。

ぺたんこ敷布団のとき、真夏は一晩中エアコンをつけっぱなしで寝ていました。

メッシュウィングにしてからは、エアコンを消してから眠るようになりました。

正直、寝具によってこれほどの違いがあるとは想像もしていませんでした!

せっかく手に入れた理想のマットレス。お手入れをして、長く使いたいものです。

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メッシュ・ウイングのお手入れ方法と注意点

マニフレックスの芯材フォーム<エリオセル®>はオープンセル分子構造。汗や湿気がマットレスの内部を通って抜けていくから、いつでもサラッと爽やかな寝心地なんです。

その反面、下まで抜けた汗や湿気は床との接地面で行き場を失い、結露やカビが発生しやすくなります。カビは保証期間の対象外です。

そのため、底面の湿気対策が重要になります。特にフローリングに直接マットレスを敷いている場合、板状のベッドフレームの場合は、陰干しをこまめにしましょう。除湿シートとの併用もおすすめです。

湿気対策のお手入れ方法は、主に3点。

  • 風通しの良い場所でマットレスを立てて陰干しする
  • マットレスの底面を表にして布団乾燥機をかける
  • 3つに分かれている高反発フォームをローテーションする

あら?!意外と普段からやっているお手入れと変わらない、と思いませんか?特に難しいことはないですよね。

マットレスは軽くて取っ手もあるから、立てかけるのはとっても簡単!こまめに風通しをして、良い状態をキープしましょう。

1年間で行ったお手入れ|1年後の状態は?

わたしの場合は毎週末、隙間をあけて三つ折りにした状態でマットレスを立て、部屋の窓を開けて風を通しています。

ボックスシーツは1~2週間に1度、ネットに入れて洗濯しています。

洗濯の時に、マットレスの裏表と上下を替えます。

除湿シートは使用していません。

三枚に分かれている高反発フォームのローテーションは、年に1回だけ。(これはさすがにズボラすぎですよね?!)

でもこれだけのお手入れで、1年間快適に使えましたよ(^^)

もちろん、カビなんてまったくありません。

   

ただし側生地を外してみると、高反発フォームが日に焼けて、黄色っぽくなっていました。窓辺から離して陰干ししたつもりですが、日当たりの良い部屋なので、思っていたよりも日が当たっていたようです。

マットレスはウレタン製品なので、紫外線は変色や劣化の原因となります。

これからは日が当たらないよう置き場所を変えようと思います…。

幸い高反発の機能性に変化はなく、凹んでもいません。カビも生えていません。

マットレスの状態をチェックするためにも、定期的に側地を洗ったり、高反発フォームのローテーションをするのが大事だな、と実感しました。

早めに気付けて良かった(^^)

側地の取り外しが面倒そうだな~と思っていたのですが、やってみたらものすごく簡単。取り付けもすぐに終わりました。

もっとマメにやろうと思います…。

そうすれば10年、いえそれ以上使えそうです(≧▽≦)

まとめ

ぺったんこの敷布団で寝ていたせいで、背中と腰が痛み、寝返りのたびに目が覚めて寝不足だったわたし。

マニフレックスのメッシュ・ウィングで寝るようになってからは、一晩中熟睡できるようになりました。

質の良い睡眠をとると、日中も身体が軽く、頭も冴え、充実した生活を送ることができます。

寝具は身体にとって、食事と同じぐらい重要だとわかりました。

ぜひマニフレックスのマットレスで、快適な睡眠と健康を手に入れてくださいね。

そして正しいお手入れで、快眠と健康をキープしましょう!

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