新城海岸沖へボートシュノーケリング|2020宮古島旅行記5日目①

新城海岸の沖へ、ボートシュノーケリングツアーに参加しました。アウトリーフには、ビーチ付近とはまったく違う世界が広がっていました。特に巨大な薔薇サンゴは大迫力!一見の価値あり、ですよ(^_-)-☆

新城海岸沖のアウトリーフへ半日ボートシュノーケリングツアー

新城海岸は宮古島で1・2位を争うシュノーケリングスポットです。遠浅のためシュノーケリング初心者や家族連れに人気があります。干潮時にはサンゴが水面まで迫って泳ぎづらくなってしまうほど、遠浅の海はサンゴで埋め尽くされています。

リーフエッジまでは400~500mの距離があり、頑張って泳いでいけば、巨大な薔薇サンゴやたくさんの魚たちが見られます。わたしは去年アウトリーフまで泳ぐつもりで沖に向かいましたが、たどり着くことはできませんでした。干潮時のためサンゴが水面までせり出し、迷路のようになっていて、アウトリーフまでのコースが見つけられなかったからです。また、ビーチがかなり遠くに見えて、心細くなって諦めたのも理由のひとつです。

今年は確実にアウトリーフへ行けるよう、 「シーカヤック青年隊」さんの半日ボートシュノーケリングツアーに参加しました。

シーカヤック青年隊さんは、新城海岸でビーチシュノーケリング・ボートシュノーケリング・カヤック&シュノーケリングツアー等を開催しています。ウミガメポイント・サンゴポイントなどを知り尽くした新城海岸のスペシャリストです。

わたしは半日ボートシュノーケリングツアーの午前の部に参加しました。

集合は浦底漁港。新城海岸から車で10分くらいの静かな港です。書類に記入し、道具をレンタルしてボートで出発!

ボートからの景色は、海の青も陸の緑もきれい!風と水しぶきがビュンビュンくるのも楽しくて最高です!

浦底漁港から新城海岸沖までは、ボートで10分程。あっという間に到着です。海岸は思っていたよりずっと遠くに見えます。

泳ぎに自信があっても、ガイドさんなしでビーチからここまで身ひとつで泳いでくるのは、ちょっと冒険かも。アウトリーフに行きたい場合は、ツアーへの参加をお勧めします。

青と黄色の枝サンゴが続いています。ビーチ際よりも透明度が高く、サンゴがずっと元気な様子。草原と青い空みたい…。

アウトリーフの底には、巨大な薔薇サンゴが!潮が高い日だったので、15mほど下に見えました。薔薇サンゴ自体は何メートルあるのでしょうか、とても大きくてかなりの迫力です。

今でもこんなにサンゴがあるけれど、一番きれいだったのは2015年~2016年頃だったそうです。その後、白化現象でだいぶ減ってしまったとか。

ぼーっと(?!)群れている魚はアカヒメジかな?

カタクチイワシの群れがクジラのようなシルエットを作っています。一瞬で群れの形が変わっていきます。写真だとわかりづらいけど、きらきらしてとってもきれいなんですよ~°˖✧◝✰°˖✧◝✧˖°✧˖°✰

小魚ちゃんたちは海の中では魚に狙われ、海の上からはカモメに狙われ、大わらわ。逃げて逃げてーっ💦

ガイドさんは写真を撮って、後でLINEで画像を送ってくれます。レンズが10cmくらいある大きなカメラで撮ってくれるので、画質がとってもきれい!

わたしのカメラでは水中の色が実際よりも緑がかってしまいますが、ガイドさんのカメラでは実際の海の色がそのまま映っています。

それがこちら↓

宮古ブルーの底にある巨大な薔薇サンゴ。

色が濃くて元気なサンゴ。

枝サンゴとデバスズメダイ。何度見ても、やっぱりかわいい(^^)

ボートの上での休憩をはさみ、たっぷり3本シュノーケリングしました。薔薇サンゴ・枝サンゴ・小魚スポットなど多彩な見どころがあり、とても楽しかったです。新城の海を知り尽くしたガイドさんに案内してもらえたおかげです。

ガイドさんはウミガメポイントにも詳しく、かなりの高確率でウミガメに遭遇できるようです。運が良ければウミガメと泳いだり、一緒に写真を撮ってもらえることもあるそう。ウミガメに会いたい人はぜひリクエストしてみてくださいね!

わたしはウミガメよりもきれいなサンゴを見たいとリクエストしました。それでもウミガメが泳いでいる姿を見かけましたよ(^^)

午後はシギラリゾートでランチ&ビーチシュノーケリングです。お楽しみに!

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