春の里山ガーデンフェスタはパステルカラーの花畑

里山ガーデンは季節の花で彩られた大花壇!春にはチューリップ、パンジー、ビオラ、ネモフィラ、キンギョソウなどが織り交ざり、青い芝とのコントラストがとてもきれい。パステルカラーの春の花々を、ぜひご覧ください!

里山ガーデンフェスタとは

横浜では春になると「ガーデンネックレス横浜」という花の祭典が開かれます。山下公園や横浜公園、海の見える丘公園などで桜やチューリップ、バラなどがテーマごとに楽しめ、さらに市内各所ではさまざまなイベントも行われます。そんな数ある花の見どころの中でも、トップクラスの美しさを誇るのが「里山ガーデン」です。

里山ガーデンは、よこはま動物園ズーラシアと県立四季の森公園に隣接した自然豊かな場所にあります。季節の花で埋め尽くされた10,000㎡にも及ぶ大花壇は、春と秋のみ期間限定で公開されます。特に春の里山ガーデンフェスタは、里山の新緑とパステルカラーの花々のコントラストがとても美しく、風景美に溢れています。ぜひ一度訪れてみてくださいね!

里山ガーデンへのアクセス

里山ガーデンは中山駅、鶴ヶ峰駅、三つ境駅から「よこはま動物園」行きのバスに乗って約20分。横浜動物園ズーラシアに隣接しているため、休日は渋滞する可能性があります。(2021.4現在ズーラシアへの土、日、祝日の入園には事前の予約が必要です)

わたしが4月上旬の休日に訪れたとき、行きはバスで30分、帰りは渋滞なしでした。ただし2年前のゴールデンウィークに訪れたときは、バス乗り場で「渋滞のため1時間かかります」との案内がありました。今年の人出は読めませんが、少なくともゴールデンウィーク中は渋滞を覚悟したほうがいいかもしれません。

その時わたしはバスを諦め、中山駅から徒歩で行きました。中山駅から里山ガーデン東入口までは約2.2km、徒歩で約30分、上り坂が続くので体力に自信のある人にしかおすすめしません。もし歩く場合は、四季の森公園経由で休憩しながら行くのがいいと思います。

渋滞を避けるためには、中山駅から鶴ヶ峰駅行きのバスに乗り、西ひかりが丘バス停で下車するのがおすすめ!バスに乗っている時間は約7分、西ひかりが丘バス停から里山ガーデンの東入口までも徒歩約7分。時間的にも最短で、ズーラシアへ向かう道とは被らないため渋滞はないと予想されます。ただし本数が少ないので、時刻表は要チェックですよ。

鶴ケ崎駅からも西ひかりが丘行きのバスが出ていますが、こちらはズーラシアを経由するため渋滞の抜け道にはならないでしょう。

里山ガーデンフェスタ2021へ行ってきました!

里山ガーデンフェスタ2021

  • 期間 3月27日(土)~5月9日(日)
  • 時間 9:30~16:30
  • 場所 神奈川県横浜市旭区上白根町1425-4(よこはま動物園ズーラシア隣接地)
  • 入場無料

そもそもわたしが里山ガーデンの存在を知ったのは、2年前のニュース番組がきっかけ。天気予報を里山ガーデンから中継しているのを見て、「きれい!行ってみたい!」と思ったからです。

実際に行ってみると、テレビで見た以上にきれいで感動!翌年も行こうと決めていたのですが、緊急事態宣言下でフェスタは開催されず(T_T)そして今年やっと再訪することができました。

念願の里山ガーデンに到着し、正面入口広場から入って見晴らしデッキにでると、そこは一面の花畑!

上の写真はデッキから見て右側。下の写真は左側です。

美しく整えられた芝生の中に、春の花々が寄せ植えされていて、とーってもきれい(≧▽≦)

見晴らしデッキを降りて小道を進んでいきます。芝生の中には入っちゃいけませんよ。

それでも、こんなに近くで見れます!

同じ花が一面に咲き乱れる花畑はいくつか知っていますが、 里山ガーデンのようにいろいろな花が寄せ植えされている花畑は他に浮かびません。

トウモロコシを立てたような形の花は「キンギョソウ」です。金魚っぽい色だけでなく、紫や黄色なんかもあるんですね!知ってました??

パンジー、マーガレット、チューリップなど、春の花が勢ぞろい。

大きな花束のよう!

青や紫の濃い色の花でも、白い花と合わせるとパステルカラーでかわいらしい印象に。こういう色合いの夏服欲しいな~。

ところどころに花の紹介があって、見てみると意外に楽しめます。 「あ、さっきの花、パンジーだと思ってたけど、ビオラだった (^^ゞ 」とか 。花のイメージとピッタリの名前、意外な名前、ロマンチックな名前など、名前を知るだけでもとってもおもしろいです。入り口に置いてあるパンフレットにも花の紹介がたくさん載っているので、ぜひ手に取ってみてくださいね。

春の象徴、チューリップ! チューリップだけでもいろいろな種類や色があって数えきれないほど。どれもかわいい!

大花壇の隅には小ぶりな桜の木が並び、その後ろには緑の森が広がっています。とてものどかな雰囲気が「里山」のイメージにぴったりです。

大花壇の通路の一番下と一番上にベンチがあり、座って花を眺めることもできます。通路はバリアフリーで、ご家族に付き添われたシニアもわりといらっしゃいます。こんなにきれいなんだもの、大切な人に見せてあげたくなりますよね!

芝生の上で寝転んで、花に囲まれてお昼寝できたら最高だろうな~(*´▽`*)

コロナ対策のため、順路はほぼ一方通行です。何周でもできます。気が付くと同じような写真を数えきれないほど撮っていました(^^ゞ 正面玄関付近にはフォトスポットもありますよ。

ちょっと疲れてきたけど、さらにもう一周。何度見てもきれい…いくら写真を撮っても、撮り足りないくらい。 名残惜しくて、いつまでたっても帰れません(^▽^;)

まとめ

里山ガーデンフェスタは美しい芝生と、さまざまな春の花々のコントラストがとってもきれいな花畑。ぽかぽか陽気のなか、色とりどりの花々をながめて、心ゆくまで春を感じてみませんか?

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