【あしかがフラワーパーク】6月は花菖蒲と紫陽花のブルー&ホワイトガーデン

あしかがフラワーパークは梅雨時でも満開の花でいっぱい!花菖蒲(はなしょうぶ)、紫陽花、ゆり、遅咲きのバラやクレマチスなどが見頃を迎えています。晴れた日には、藤棚から下げられたクリスタルがきらきら陽に輝いて、とても幻想的ですよ。

あしかがフラワーパーク6月の見どころ

あしかがフラワーパークは年間を通して四季折々の花で彩られます。6月は「花菖蒲・あじさいまつり ブルー&ホワイトガーデン」と題し、200,000本の花菖蒲と1,500株のあじさいが見頃を迎えます。また、ゆりや遅咲きのクレマチスなども楽しめます。

花菖蒲には和のイメージがありますよね!それもそのはず、花菖蒲は生け花に用いられたり、端午の節句に飾られたりと日本で古くから親しまれてきました。 ただし菖蒲湯に使われるのは菖蒲の葉で、花菖蒲とは別物です。葉の姿は似ていますが、菖蒲は細かい穂状の花を付けます。

わたしが訪れたのは2020年6月の週末でした。園内はとても空いていて、心ゆくまで散歩したり写真を撮ったりできました。

花菖蒲は水路に浮かべられ、静かに漂っています。なんとも涼し気ですね~(^^) 着物や浴衣で写真を撮りに行くのも楽しそう!

花菖蒲の花は、大人の手のひらよりも大きなサイズ。真上を向き、花びらが垂れ下がるように咲いています。優雅で上品な佇まいです。

ところどころにベンチがあり、座って花を楽しむこともできます。

紫陽花はとても色鮮やか!街中で咲いているものとは、比べものにならないほどの美しさです。花も葉も色が濃く、活き活きとしています。

これも紫陽花です。 現在、紫陽花には約2000種類もの品種が存在しているそうです。 きれいだなぁ…

5月に見頃を迎えていたバラも、まだ少し咲いていました。

藤棚にクリスタル(電球?)が下げられ、陽に反射して輝いています。きらきらきらきら揺らめいて、とても幻想的!この時期、藤棚は楽しめないだろうと思っていましたが、こんなにきれいだなんて驚きです。これを見れて本当によかったです!ぜひみなさんも、晴れた日に訪れてみてくださいね。

ゆりが大輪の花を咲かせ、とても華やか!白、黄色にオレンジのゆりもありました。

こんなにたくさんきれいに咲いているのに、あしかがフラワーパークのホームページには、ゆりは6月に見頃の花として載っていません。いったい、なぜ?!もったいないよー(;’∀’)

まぶしいほどの華やかさ!

ゆりの身長(?)は、大人の腰の高さほどあります。人が少ないのをいいことに、恥ずかしげもなく三脚をたてて自撮りとかしちゃいました(*‘∀‘)

奥に見える建物はレストラン。軽食やソフトクリームなどを買って、屋外で食べることもできます。となりには大きな売店があり、花模様や花の香りのする雑貨、アクセサリーなどがたくさん置いてあります。花売り場では栽培に必要なものがひととおり揃えられます。見るだけでも楽しいので、ぜひ帰りに寄ってみてください(^^)

まとめ

あしかがフラワーパークは6月も満開の花がたくさん!花菖蒲や紫陽花はもちろん、大輪のゆりや、遅咲きのバラにクレマチスまで楽しめます。藤棚のトンネルは陽の光がクリスタルにきらめき、とても幻想的な美しさ。6月は比較的すいているので、ベンチで休んだり写真を撮ったり、ゆったりと楽しめますよ。梅雨の合い間に、ぜひ訪れてみてくださいね!

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